ビジネス文書検定1級の活用

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ビジネス文書検定の活かし方

秘書検定         
ビジネス文書検定     
ビジネス実務マナー検定  
サービス接遇検定     
ビジネス電話検定   

上記のビジネス系検定を取得して、例えば秘書検定を持っていても、通常事務では常識の延長みたいに扱われます。特に武器になるようなことはありません。事務職経験が数年あれば、2級までは問題集を一通り済ませるだけで合格できます。

ハッキリ言って、学生のときに合格すれば就職活動の際に話題になることはありますが、転職の際は、あくまでも一般常識程度に扱われるため有利になることはありません。

では、何のために取るのでしょうか?

社会人に必要なマナーやスキルを身に着けられるためです。社会人としての基礎力以外に、

人間力も鍛えられるので人気があると思います。

人間力とは、コミュニケーション能力です。調整、協調力と言っていいでしょう。社会で働くと、自分の一人ではどうにもならないこと、協調性のある人が評価されるというのがわかります。

ある意味、仕事もできないのに、協調性があるので、割と評判がいい人がいます。そんなはずはない!と思いますか?

人間は、好き嫌いがあるので、どんなに公平に接してもやはり人柄がいい人が組織の中で扱いやすいのです。扱いやすい人が評価がいいのも確かです。

人柄がよく、そのうえで、

秘書検定1級なら高度な専門的知識・技能を身に着けられ、様々なケースについて問われるため、十分応用力がつくでしょう。

知識が比較的実務に結びつきやすく、取得後の効果も期待できるものばかりになっています。

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実際の活用編

試験では以下のような文書を白紙から作ることになります。

具体的にビジネス文書検定を取得すると、以下のような文書を作成するのが可能になります。

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↑会社員の方であれば、見たことあるような社内文書ですね。

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↑お礼状です。取引先に対して出します。季節のあいさつや慣用句など、知っているとあらゆるシーンで重宝します。

私が実際一番、活用しているのはお礼状です。

専務のそば近くでお仕えしているので、贈答品、出張に関してのお礼状はサラサラっと作成します。

企画書や報告書などのビジネス文書は「作文」ではありません。表現に技巧を凝らす以上に、いかに的確にメッセージを伝達するかがカギ。そのためには、ビジネス文書ならではの「書き方」を身につける必要があります。

余談ですが、ビジネスシーンで必要な英語力も「話す」より「書く」ことの方が頻度は高いです。英文ビジネス文書の書き方を学ぶことで、総合的な英語力がアップするという相乗効果もあります。

ビジネス文書検定受験ガイド1・2級―礼状からEメールまで

ビジネス文書検定実問題集1・2級(第51回~第55回)

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