FP3級~勉強方法、おすすめ参考書、合格へのプロセス②

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前回のブログにてFP3級について試験範囲まで掲載しました。ファイナンシャルプランナーになって損なことは一切ないです。これから目指している方、ぜひ楽しんで勉強しましょう。

どんな資格にも言えることですが、”やらされている感”があると苦しいものです。合格したいですが、まず、この資格を取ったらこう活かしたい、仕事の幅を広げたい、など「夢」を描きたいものです。「夢」があれば必ず受かります!!現実的な「夢」をもつことは精神的にもいいことです。

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FP3級について

試験勉強の進め方

この資格は私には分不相応というか、苦手範囲であったので、勉強は試験の約3~4ヶ月前からコツコツ始めました。
進め方としては
1週間で参考書を1巡させる
2週目で参考書をもう1巡させる
3週目から過去問を解きました

どんな試験にも言えますが、過去問ありきです。過去問がそのままでるわけではないですが、本番に「ひらめき」が生まれます。応用きくかな?と焦りが少なくなります。

過去問は繰り返し解き続けると傾向が毎回傾向がわかります。過去問1回分を一日のノルマにし、週5日で一冊終わらせます。これを3巡、できれば4巡計20回やれば力がつきます。

時間があれば5巡すれば余裕をもって本試験に臨めます。

6割で合格するのであれば、スッキリわかるシリーズがおすすめです。試験当日、学生もほとんどこちらを持参していました。

このシリーズは2級、1級も出ていますが、スッキリしすぎて、本試験これ以上の問題が出たらどうしようという一抹の不安はあります。

3級は初めての知識なので、たくさん詰め込みたくなく、1冊を繰り返して私は3級はこれで受かりました。

FP3級学科試験対策

選択式全問マークシートです。

9:00~2時間が学科、午後1時間が実技のスケジュールになっていますが学科は早く終わった人は先に答案用紙を提出して退席しても良いことになっています。開始1時間後から退出OKでした。

60問り、以下の順番で出ます。時間配分をきっちりしたいです。私は6.相続に自信がありましたが、2.金融資産運用が苦手分野で手こずりました。

1番から解いていたら後半時間が押しました。自分の得意分野から解いていきましょう。

配点すべて1点で36点以上合格なので、確実に得意分野から解いた方がいいです

出題の順番

1. ライフプランニングと資金計画
2. 金融資産運用
3. タックスプランニング
4. リスク管理
5. 不動産
6. 相続・事業承継

 当日は

初めて受ける際、午後は実技試験があります。

学科試験開始1時間後から退出OKです。余裕で解答できた方は、お昼を食べる場所も確保し、実技試験の最終チェックも出来るので終了時間まで待たずに早めに退席した方がお勧めです。私はギリギリまで粘っていました。

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FP3級実技試験対策

実技はジャンルが3つ、どれにするかは自分で選べるのです。出題形式は選択肢と記述です。
1 個人資産相談業務
2 保険顧客資産相談業務
3 資産設計提案業務

私は個人資産相談業務にしました。

試験機関が「きんざい」と「FP協会」2つの機関で学科は共通の試験内容ですが、実技はそれぞれで異なります。

きんざいで受ける場合

1.個人資産相談業務
2.保険顧客資産相談業務

FP協会で受ける場合

3.資産設計提案業務 

まとめ

①テキストを読み終わったら過去問を最低3巡しましょう。

②実技では、きんざいの方はリスク管理の分野からは出題されません。実技で出題範囲を少しでも少なくしたい場合であれば 個人資産相談業務(きんざい)を選ぶのがよろしいかと思います。

③学科が終わったらお昼を食べる場所、自主勉強できる場所を確保(大学によっては教室内で飲食OKあり)

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