「秘書検定準一級」面接の課題と対策で一発合格しよう

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秘書検定準1級から面接試験があります。筆記試験の合格を確認したら、すぐに課題に取り組みたいところです。

ただ、筆記試験に受かっていらっしゃるので、本来、それを体現できればいいということなんですけどね。

ただしそれが、難しい。

そして、自己紹介の面接ではないから、型を覚えればこなせれば受かるということです。

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試験要領

①「あいさつ」②「報告」③「状況対応」が課題です。

相手に接するときの態度、調子、所作が社会人として適切かどうかが問われます。感じの良さ、丁寧さが合格のポイントです。筆記で回答したことが実際体現できるかどうかを見ているようです。

秘書検定とは

「きちんと、丁寧」。

面接の場において、「きちんと、丁寧」が感じられれば受かります。

対策について

①身だしなみ

長い髪はまとめる。お化粧は血色良く、薄化粧で。爪は短くする。

②姿勢

前傾姿勢が基本。この姿勢でいると相手に丁寧と感じてもらえますね。

敬礼(普通礼30度)、最敬礼(45度)を使い分ける。お礼やおわびのときは最敬礼。

身だしなみと姿勢だけでも「きちんと、丁寧」が伝わってきませんか?

課題について

①「あいさつ」

自分の名前と受験番号を言います。

準一級の面接では、とにかく、ハキハキと大きな声で言う。

面接官は、「今はまだその領域(一級)に到達していないが、将来到達する可能性がある」かどうかを見ています。

②「報告」

短い課題文章が与えられます。

上司に報告する設定です。

最初と最後のフレーズを自分で用意しておきます。

例えば、「体によい炭酸水」の場合、「炭酸水につきまして、ご報告申し上げたいと存じますが、ただ今お時間、よろしいでしょうか。」です。

このフレーズはどんな報告にも使えます。

「炭酸水につきましてご報告致します。」で始まり、「以上でございます」で終わります。

「以上でございます」を忘れずに!!これがないと減点です。

上司に報告するときは、「ございます・存じます・致します」と言いましょう。

③「状況対応」

面接官がパネルを見せます。

パネル例「山田部長は外出中で午後に戻る」

→「部長の山田は外出しております。午後に戻ってまいります。」

まとめ

面接講座も有料で行っている機関がございますが、まずはDVD(早稲田出版社)で一通り確認し、自主練習してはいかがでしょうか。

学生の方なら学校で講座もあるかもしれません。

準1級合格で大事なのは、きちんと丁寧な言い方と明るく大きな声で挨拶するというこで大丈夫だと思います。

前回の記事↓

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