食べやすいけど太りやすい、冷たい麺類にご注意

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暑い夏ほど冷たい麺類がおいしく感じるもの。とはいえ、冷たい麺類は糖質(炭水化物)が多いうえに内臓から冷やしてしまい、太りやすいカラダを作ってしまいやすいのです。

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麺類

そうめんや冷やし中華などに使われる麺は小麦粉が原料であることがほとんど。糖質(炭水化物)が多いうえに、冷たい料理であるために内臓が冷えてしまいやすく、その結果代謝が落ちて太りやすくなるんだそう。

おすすめは、血糖値の急上昇を抑えてくれる野菜やきのこ類をトッピングに加えるといいようです。それも野菜から食べるのがいいです。

また、糖質の代謝を促す働きを持つビタミンB1を含む食品を一緒に食べること。豚肉などがいいですね。にもビタミンB1が豊富なのでトッピングしてはいかがでしょうか。

他に豆腐や納豆、卵料理も上手に取り入れてもおいしく

サラダについて

サラダの食べ過ぎも体をひやしてしまうので、女性は野菜が好きですが、ほどほどにしましょう。両手のひらくらいが350グラムなので、この量を目安に、一食サラダを食べたら野菜は食べないとか、工夫をしたいものです。

生野菜をキロ単位で食べている人は、冷えやすく、ヤセにくい人がとても多いとか。私も以前は野菜多めに摂っていたので、気をつけたいです。代わりに動物性の肉魚卵を摂るようにしたいです。

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まとめ

減らすことばかり考えているのではなく、【何が足りていないのか】を考え、上手にプラスしていき、美味しく感じたら、それは身体に合っていると思います。

ダイエットのため、野菜を多めに摂り過ぎるのではなく、適量(少なくてもいいくらい)を摂り、肉・魚・卵を積極的にとりましょう。

冷やし中華や冷製パスタ、冷たいうどんは昼に食べ、内臓を冷やし過ぎず、あまり毎日摂らない方が良いと思います。しっかりご飯、味噌汁、おかずという定食スタイルがバランス良い食事だと思います。

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