お尻がキュッと引き締まる!!効果絶大な方法とは

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甘いものをつい食べてしまった~!体重が気になる。でも大好きです、白いごはん。同じものを食べても年々痩せない。私は痩せにくい体質だと以前から思っています。同じことをやっても緩やかにしか落ちないのです。体が無理をしないのだと思います。それで、行きつくところはスクワットとできるだけ糖質オフなんです。でも、増えてしまったら3日間で戻せばいいのです。

このブログではワイドスクワットについて書きたいと思います。

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スクワットの効果

①ダイエット効果 

スクワットは腹筋運動よりはるかに効果があります。腹筋10回=スクワット500回の効果がある、と言うから驚きです。お腹回り、太もも、ヒップ、ふくらはぎと下半身全体を引き締めます。全身で一番筋量があるのは太ももですから、この筋肉を鍛えると基礎代謝が高い、痩せやすい体質に変わります。また次に大きな筋肉、「背筋」も鍛えますので、ほぼ全身に効果があります。

ヒップアップ効果

実感しているのですが、ヒップが本当にアップします。たぶん私はこの効果が一番あるような気がします。

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どのくらいやるべき?

スクワットはフォームが大事です。膝に負担がかかるので、正しい姿勢で行いましょう。ダイエットどころではなくなります。やり過ぎも太くなります

私は「30回ルール」を作って、夜寝る前にスクワット30回、腹筋・背筋・ヒップリフト各30回行っています。多ければ効果も期待できると思いますが、ゆるく負荷をかけ続けるためには、50回くらいを目安でも大丈夫だと思いますが、女性の場合、鍛えられすぎて足が太くなるかもしれません。内腿を引き締めるイメージで20~30回を行って、ヒップが引き締まったのを感じられたら、負荷をかけ続けましょう。

姿勢について

私が加圧トレーニングで教えてもらったやり方です。ワイドスクワットです。

①両足は広めに開きます。つま先は外向きです。

膝をゆっくり落とします。お尻を後ろに突き出した姿勢です。後ろに椅子などを用意して、そこにお尻をタッチするイメージです。この時呼吸は吐きます。膝がつま先より出ないのがポイントです。

③内腿に意識をし、お尻を締めながらゆっくり上がります。膝を伸ばして上がりきります。

以上を夜30回行います。

まとめ

スクワットはいつでも手軽にできる筋トレです。効果は腹筋よりあります。消費カロリーは低いですが、筋肉を鍛えることで基礎代謝が上がり痩せやすい体になります。スクワットの姿勢に気をつけましょう。膝に負担がかからないようにするには、お尻を突き出した姿勢で、手は前で組んでも、頭の後ろでも、どちらでもOKです。可能であれば、筋トレ後に有酸素運動を取り入れると更に脂肪が燃えます。10分でもよいのでぜひ取り入れてみてください♪

お金もかからず、テレビを見ながらできる手軽なスクワットで春に向けてきれいになりましょう♪

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