楊貴妃 クレオパトラ 小野小町 美女から学ぶ金箔と美人食

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ゴールドはたるみに効く

金には、そのコラーゲンやエラスチンを生成促進する機能もあるので、顔がたるんでしまった後のケアに金を取り入れることで、高い効果が期待できます。

何らかの方法で純金を肌につけることで、肌の電気の通電性が高まります。通電性が高まると、血液やリンパ液の循環がスムーズに行くようになったり、免疫力が高まるので、顔のたるみ防止によいとされています。

ゲル・クリーム

スキンケア商品やボディケア商品に微粒子状にした純金を練り込んだり、そのままの純金をいれた商品。自宅用のスキンケアとして、利便性が高いだけでなく、低価格で購入できるので毎日継続して金(ゴールド)を取り入れたい人にはおすすめ。

純金箔パック

主に、お手持ちのゲルやクリームを最初に顔に塗り、その上に金箔パックを乗せて使用するものや、パックに含んでいる化粧水に金粉を入れ込んでいるものなどがあります。

箔一 金華ゴールドエステ箔24K 1/6サイズ 5枚入り C152-026

金華ゴールド目元用エステ箔 24K 5セット10枚

美容食について

ツバメの巣

中国の楊貴妃や西太后は、ツバメの巣を食べていて、現在でも中国では美容のために食べられている食材です。

ツバメの巣には、肌の酸化を食い止める効果だがあるようです。

ツバメの巣はローヤルゼリーの200倍の「シアル酸」が含まれているので、たるみケアや、美肌力をUPさせたい時に有効的な食べ物です。

私はこれを食べています↓

https://shikaku.biz/ume/

ライチ

楊貴妃が愛して止まなかったということで有名なのが、ライチです。

ライチには、健康的な素肌を作るために重要な「葉酸」がキウイの3倍も含まれているほか、コラーゲンの生成を助ける「ビタミンC」や肌荒れを予防する「ビタミンB」などが豊富です。

日本ではあまり家庭では馴染みないですが、冷凍で売っているので、ぜひ定期的に取り入れたいです。味もさわやかで飽きないですね!

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フィッシュコラーゲン

一方、小野小町は鯉を食べて「コラーゲン」を摂取したと言われております。鯉などの魚から摂取した「コラーゲン」は、肌細胞の保湿をし、しっとり・ふっくらとした肌に導いてくれます。 どちらの食材も、普段はなかなか食べられないものですが、他にも「シアル酸」や「コラーゲン」を含む食べ物としては、下記のようなものがありますので積極的に取り入れましょう。

緑黄色野菜

クレオパトラの好物の一つとして有名なのが、モロヘイヤやルッコラなどの緑黄色野菜です。”王様の食べる野菜”とも呼ばれるモロヘイヤは、お通じに良い食物繊維はもちろん、貧血によい鉄分や肌のキメを整えるミネラル豊富です。

ルッコラは、ハーブで、カリウムを初め、β-カロテン、ビタミンC、ビタミンEの他、抗酸化力が高く、肌老化を防止する効果があります。

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まとめ

コラーゲンや緑黄色野菜摂取は、現代ではそれほど大変なことではないように思います。

歴史上に残る3大美人達も、当時身の回りでできることを可能な限り行っていたように思います。決して特別頑張ったというより、その土地や国においてできることで美を保っていたと思います。権力者達ですから、純金を練りこんだ化粧品も簡単に手に入るでしょう。

現代の私達にできることは、コラーゲンも、冷凍ライチも珍しい野菜も手に入ります。手軽にサプリメントも豊富です。

また、金箔のパックも売っていますので、たまには良いかもしれません。

ぜひ、いまより美人になれますよう、歴史に学び、生活に取り入れたいですね。

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